[JA65 ハンターカブ] 中華リヤボックスが正解!

ハンターカブリヤ中華ボックス ハンターカブ JA65

ハンターカブの利便性向上に必須のリヤボックス

ハンターカブには物の収納スペースが全くありません。
キャリア下に小さなツールボックスが付いているだけ。
大きなリヤキャリアはあるものの、キャリアは載せる事しかできません。
あと、小物は固定が困難。

固定式のリヤボックスを設置

トランクカーゴを載せようかとも考えたのですが、リヤキャリアにベルトなどで固定すると、開閉の度にベルトの脱着が必要で、荷物の出し入れが困難になります。
ちょっとした休憩でも、素早く荷物にアクセスしたいもの。
ホムセン箱の設置でも良かったのですが、鍵をつけるのが難しく、ツーリング時の防犯上あまり好ましく無い。

ハンターカブには定番?の中華リヤボックスを装着することにしました。
何よりカクカクの無骨デザインがハンターカブにジャストだと思うのです。

最新式中華アルミボックス!

ハンターカブ 中華アルミボックス トップケース 55Lサイズ
中華アルミボックス 55Lサイズを装着

ハンターカブの場合55Lサイズがリヤキャリアの横幅とジャストのサイズ。
見た目のフィット感を求めるには55Lサイズが良いとおもいます。
65Lサイズになると高さが少し低くなり、横幅が大きくなります。
リヤキャリアの両側からボックスが出るのですが、それが微妙に見た目のバランスが悪い、、、
あと内容量55Lで充分な物が入ります。
キャンプツーリングの場合はキャリアの前側のスペースにテントなどが積載できるので、箱の中は55Lサイズで充分かと思います。

アマゾン販売価格2万円前後ですが常時クーポンなどが出ているので1万7千円前後で購入可能です。

中華アルミボックス最新モデルの特徴!

バイクトップケース・中華アルミボックス 容量55Lサイズ

・固定部分にカバー付き
・ヒンジが金属パーツ
・開きすぎ防止の金属プレートがある

中華アルミボックスのメリット

安い。
GIVIのリヤボックスと比べ、はるかに安い。
ハンターカブで使うとなるとオフロード走行で傷だらけになる事うけあい。
このぐらいの価格であったら格安商品では無いものの最悪、使い捨て交換もできる。
転倒時の心理的ダメージも少ない。

サイズが豊富
45L 55L 65L 80L 100L
ちなみにベースプレートの大きさも各サイズで違う模様。

鍵なしでロック可能
GIVIのパニアケースを使っていましたが、GIVIの製品はボックスの開閉に必ず鍵が必要。
中華ボックスは鍵なしでも使用可能です。
常時鍵が必要なGIVIは結構不便でした。

中華アルミボックスのデメリット

本体はアルミのくせに、重量が重い
何でこんなに重いのかというと、ベースプレートがめっちゃ重いのです。

クオリティーは個体差がある
雨が入り込む場合も

付属の取り付けステーが貧弱
ベースプレートはものすごく頑丈なのに、それを取り付けるステーが非常に貧弱。
ボルトやナットで締め付けていくとへにゃりと曲がります。
実際に走行中の振動で曲がってしまい、固定ボルトを脱落してしまいました、、、

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